アイデアは、いたるところに示されています

ロスをいかに無くすか

事務処理の早い人の共通点は、整理整頓ができていることだそうです。職場の先輩どころか、子供のころ親から言われたような話ですが、やはり大切な習慣のようです。人は1年で150時間も、物を探すことに費やしているというデータがあるそうです。効率を考えたとき、時間のロスは見逃せないポイントです。

仕事はチームでやるものですから、自分だけの効率化に酔いしれていてはいけません。
後輩を育てることも効率化にとって大切な仕事です。自分でやってしまった方が早いのは当然。しかし、それではいずれ限界が来ます。
整理整頓でも同じです。少しのロスを惜しんだために、後々つけがまわってくることになります。時間を使って人を育てることで、将来的には何倍もの仕事をこなせるチームが出来上がることでしょう。

究極の効率化

現代では、インターネットのおかげで検索したいキーワードがハッキリしていれば、かなり具体的で効果的な情報が共有できるようになっていますので、事務作業、チームとしての効率化など、的を絞った検索をかけて情況に合ったアイデアを探してみることをお勧めします。

最後に、究極的な効率化のポイントをご紹介してまとめとしたいと思います。
頼まれた仕事を受けない。という選択、こういったことも大切なことです。最優先でなすべき仕事に集中するために、着信音をならないようにしたり、電話に出ない宣言をすることも必要になるかもしれません。しかし、最終的には、頼まれた仕事を他に振ることができる。これができることが最大の効率化です。仕事を任せられる後輩を育てるということが、いかに大切であるかということに尽きるかと思います。